最近歯医者に行ってない

治療よりも予防歯科!

歯科医院に行くのは、歯が痛み出してから……。歯科医院に対する苦手意識や面倒くさいという思いから、 そんな考え方を持っている方は決して少なくありません。 しかし、一度虫歯や歯周病になってしまった歯は、たとえ回復しても大きなダメージが残ります。 それが再発の原因ともなり得るため、「最初から虫歯や歯周病にならない」ことが理想なのです。

「自分の歯」をいつまでも健康なまま保つためには、「予防歯科」が重要です。 歯が虫歯や歯周病に侵されてからではなく、健康なうちから口内環境を整えて、そのままの状態をキープしましょう!

重要なのは定期検診

重要なのは定期検診

虫歯や歯周病は急激に進む病気ではありませんが、自覚症状がほとんどないことから気付かずに 進行している方が非常に多いのが特徴です。たとえ治療をしても、そこから何の処置もせず、 それまでと同じ生活を送っていれば、その歯が再び虫歯になることもあるのです。 治療のために歯を削れば、それも歯にとっては大きなダメージになります。 そんな「負のスパイラル」に陥る前に、定期検診を受けましょう。

虫歯や歯周病は、自覚症状がほとんどないだけでなく、再発しやすい病気としても知られています。 日ごろのブラッシングを丁寧に行うことはもちろんですが、 3~6ヶ月に1度は定期検診に通ってプロによるクリーニングや診断を受けましょう。

自分の歯を維持しましょう!

自分の歯を維持しましょう!

日本の高齢者の多くは歯を何本か失っており、入れ歯などを使用していることが珍しくありません。 80歳を過ぎたときに自分自身の歯が20本以上残っている方はほとんどいないと言われます。 これは決して「仕方のないこと」ではありません。 歯科先進国である欧米諸国では高齢者の大部分が20本以上の健康な歯を維持しているのです。

入れ歯は見た目が良くないばかりか、食事がしづらく発音にも問題が生じることがあります。 老後の生活をより楽しく過ごすためにも、自分の歯を維持するための定期検診が不可欠なのです。